降参

降参

前に継続というタイトルで書いたんだけど、どうもその逆を書かないと気が済まない気持ちにはなってたけど、逆のタイトルが浮かばなくて時間が経ってしまった。

継続の反対は降参では多分ないけど。
今のところ。

多分、続けることが何よりも大事みたいな書き方を、いつもながら偉そうにしてしまったとは思うんだけど。

俺は逃げまくってきた人間だ。
何を隠そう。
何も隠してない。
そして今でもやりたくないことから出来るだけ逃げ続けている。
逃げるというのは間違いに受け取られがちだけど、立派な防衛方法。
また戦う前に一旦、白旗を降る。
一旦そうしないと、世の中は許してくれない。
もちろん意味のない逃げはいくら言い訳しても意味がない。
逃げたいから逃げる。
そんなんはクソだ。
実は守りたいものがあったり、正義があるんだけど、今は無理といった逃げはありだと思う。
そういうのを今までも、そしてこれからも俺はする。
きっと一般的な容量よりも、俺のは少ない気がする。
すぐに限界に達する。
今は、とりあえず無理だ。
となる。
でも、すぐに向き合う。
それでいいし、そんなに無理することはない。
自分をなくしてしまったら、終わりだ。
それが、それこそが俺だ。
世の中のほとんどのことが正解がないはずだ。
それを、さあどっちですか、というのがまず難しい。
また、きっとだけど、ほとんどの人がそれを難なくこなせてしまうんだろう。いや、間違い。難なくこなせてしまうように見せてしまえるんだろう。
そうじゃなきゃ、世の中回らないし、俺という個性も生まれない。
ありがとう。
感謝。
あなた方が踏ん張ってくれる、その半端ない心意気によって、俺は甘ちゃんでいられます。
優れた技術や物流。
先進国、バンザイ。
これくらいにしとく。

本題に入るか。
またまた偉そうなんだけど、無理ならやめりゃいい。
一旦、やめればいい。
明らかに無理っぽい人がたくさんいる。
そんな人はできるだけ見たくない。
きっとその人その人の事情があるんだろう。
でも、無理はいかん。
踏ん張ること、頑張ること、素晴らしい。
でも、無理してるんじゃ、いつか限界が来る。
もうすでに限界の人もいっぱいいる。
それじゃあ、いつまで経っても理想には近づかない気がする。
関係ないと言われようが、俺もこの世界のこの社会の一員として意見は言える立場だとも思っているので言わしてもらっている。
皆が楽しい、嬉しい、そんな世界を望んでいる訳じゃないけど、できるだけ笑っていて欲しい。
少なくとも出会ってきた人、関わる人にはそうであって欲しい。
じゃないと、俺が困る。
くだらないボヤキは聞きたくない、できるだけ。
光の話を、希望の話を君といつだってしたい。

多分いつものように話がズレている。
この話も主に趣味や仕事のフォーカスを合わせているんだけど。
大事なのはやめてしまう時に、悪者を創っては話にならないということ。
一気につまらないストーリーになってしまい、オチも決まっている。
そんな話はつまらない。
つまらないと切り捨てられるのに不満を抱くだろう。
でもつまらないもんは仕方ない。
みんな、人と関わる以上、エンターテイナーだ。
光のない、誰も得しないエンディングなんて売れない、聞きたくない。
つまり、やめてしまう時、悪い人は1人もいない。
あえて言うなら、自分だ。
耐えられなかった自分のおかげでこうなっている。
じゃないと、次がない。
そこで全てが終わるなら良い。
誰も彼も悪者してしまえばいい。
でも、また社会に返り咲くんだろう。
悪者を創ってしまったら、やりづらいだろう。
つまらないだろう。
何より自分のためにならない。
自分のために笑顔でバイバイ。

悪いのは自分である。
それを認めた上で、ということで、降参。
俺はいっぱい降参したし、これからもする。
それは間違いじゃない。
また戻ってくる。
戻ってこなくちゃいけない世界に。
決意も込めて。

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