誠意

誠意

 

最近、営業の人、お金を動かす人、と話す機会が多い。

仕事柄、元々、多かったとは思うけど、意識し始めた。

もちろん、あちら側は必死だ。

俺がうんと言えば、お金が入ってくる、もしくは鼻高々な訳だ。

俺がうんと言わなければ、お金が入ってこない、もしくは精神的にも会社をはじめとするコミュニティ的に嫌な感じだ。

でも、俺は俺とて必死だ。

 

それを踏まえた上で、いい加減な奴が多すぎる。

いや、心がない奴が多すぎる。

俺はお金が発生する時点で、全てがビジネスだと思っている。

そして、プロフェッショナルだとも思っている。

意識が高いのかもしれないが、そんなんでよくやってるなと思う。

営業のそれは、洗脳的なのか、売れれば良いという考えな訳で、心を通り越して、血が通っているのかと思われるものもある。

全くこちらの気持ちは無視してくる。

 

俺が関わって感じたのは、営業として必要なのは、熱意と誠意だ。

熱意がなければ、契約はおろか、話も聞けない。

熱意をお持ちで、めでたく第二段階に踏み込んだ営業しか話を聞いてない訳だが、その次にものすごく必要な誠意な訳だけど、これを完全に無視してくる奴がほとんど。

営業と俺。

立場が全く違うけど、人と人だ。

その間に必要なのは誠意ではないのか。

人の気持ちや態度を汲んでもらって、はじめて会話ではなく、対話になるのではないだろうか。

 

営業というのは置いといて、誰だって、本当のことを知りたい。

上っ面な売れればいいという汚らしさなんて、ハリボテだよ。

 

このご時世というか、ネット社会、誰もが敏感すぎて、調べりゃすぐにそれが適正なのか、不適正なのかって、わかる。

俺はこのネット社会、超プラスに考えて、より人間らしさが残るのではないかと密かに思っていて、こんだけ本当の本当を望んでいる我々。

本当って、ほんと握りしめるくらいしかない。

俺は損得よりも、それが、本当が、本当に欲しい。

回り回って、本当に必要なものを掴む世代なんだろうなと思っている。

結局、ネットなんてもんはネット以上にはなれないだろうと、言ってやりたい。

これ書いてるのもネットで、あれなんだけど、その内、必要なくなる日が来ればいいなと矛盾しているけど、思っている。

 

誠意があれば、絶対にお金をを越えられる。

誠意があれば、絶対に相手の気持ち、懐に入れる。

誠意があれば、絶対にうんこネットワーキングシステムに勝てる。

絶対に、絶対にだ。

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