体裁

体裁

 

くだらないけど、いるらしい。

誠にくだらない。

 

何か悪いことした訳じゃないのに、そいつは俺をカテゴライズする。

縛りつける。

どうしようもない奴だと。

 

そこには何もないよ。

誰も見てないよ。

そう言いたい。

 

俺とお前の話だ。

人間同士の話だ。

 

何の問題もなく回っている話になぜ体裁がいるのか。

わからない。

わかりたくない。

 

でも、まぁ、仕方ないから譲るよ。

 

そう。

世の中には体裁という名の見た目がかなり必要みたい。

もう一回言わせてくれ。

くだらない。

 

安定した生活。

安定した収入。

安定した情緒。

そいつがどうも体裁に繋がるらしい。

 

当人、若しくは当人らが笑っていられたら、それで何も問題ない話。

お話になりませんぜよ。

 

まぁ、ね。

わかるよ。

羨ましんだよね。

笑っていられる奴が。

 

俺もそこまでバカじゃない。

必死こいてる。

そんで、笑っている。

 

もしね、俺がね、ボランティアとかで全財産使い果たしても、笑ってられることが、憎いんだよ。

そういう奴らは。

きっと、そう。

そういうこと。

認めろや。

 

俺だって頑張ってんだよ。

俺だって体裁は気になんだよ。

極論、他人を傷つけなきゃいいでしょ。

 

まぁ、いいや。

今回は多分内容が薄い。

まぁ、いつもか。

 

別の話。

今、親族関係で揉めている。

結局は金。

くだらない。

あるだけでいいよ。

あるだけでいいでしょうよ。

働いた分、余った分で何とかやれよ、マジで。

金が欲しいくせに対話もせず、大金で弁護士雇って。

何やってんだよ。

あさましい。

 

話戻して。

戻ってないけど。

俺ね、親父が死んだ時、強く思ったの。

絶対、笑っていようと。

それは誰に教わるでもなく、自然と、ごく自然に思ったの。

そういうのって結構少ないよね。

自分で自分自身の感情と認知して、それ思ったの。

俺の脳がアイデンティティを決定する上で選んだの。

だから、俺はヘラヘラ笑える範囲は笑う。

 

今度は恐らく戻す。

体裁ってさ、結局は誰かと比べるから生まれるわけで。

俺は本気で世界が一つとはいかないけど、仲良くしたいと思ってる。

争いからは何も、良いものは生まれないんだよ。

比べるのは生きる上で必要と思ってるから、でも、そこから争いにはいきたくない。

すごく微妙なとこなんだけど。

比べて成り立つ人間社会。

でも争ってはダメ。

だから、なんつーか、体裁なんていらない。

結局は、認め、認められて形成されている世界。

仲良くするしかねーじゃんよ。

貴様がどんだけどーしよもなくたって、認められたいってのはあるわけで。

許すしかねーでしょ。

残るのはそこ。

許したいなぁ。

何とか。

 

またまた戻すけど。

親戚がね。

俺がプラプラしてた頃、ニュースでやってた殺人犯の写真見て、本気でお前じゃねーかとビビったと。

それね。

おかしくねぇかな。

やらんぞ、俺は。

んなことは。

まず思わないわな、それ。

ひどい話だよ。

そん時は思わなかったけど、今はリアルに思うよ。

あぁなんて世界だ。

それはね、体裁に惑わされた典型的なパターンよね。

俺は本気で生きている。

プラプラしてようが本気で生きている俺に対しての羨ましさとか、なんとか。

 

あ。

でも、それ、俺、許せないや。

ありました。

はぁ、ムズいなぁ。

でも、俺はどっかで許したいとは思ってるよ。

いや、もう許してるはず。

許されないことは無くさないと。

つまんないや。

 

わかり合おうとするならば、一般的な働き方して、気が狂いそうな束縛、やりたくもない事をやれば、それが認められるなんて、こっち側からしたら、ほんと、くだらない以外にはありませんぜよ。

 

うーん。

金なのか。

まぁいいけど。

まぁでも俺は金で人を困らせている覚えはありませんぜよ。

 

やっぱ体裁イコール見た目じゃないのかね。

もはやファッション。

日に日に変わる、そして巡り巡るファッション。

そんなんとおんなじかよ。

アホらしい。

 

体裁。

この日本国。

不景気だとか、好景気だとか。

んなん全く感じられない。

非正規、任期付き、嘱託、契約、アルバイト、自営。

不安定だからってね。

笑ったもん勝ちですよ。

 

アンチ、笑えない奴ら。

万歳、笑える奴ら。

俺ら。

 

いつか、笑えますように。

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